経営理念
- 私どもは日用必需品工業を通じ人々の生活向上に努め社会に貢献する
- 私どもは常に高品質高能率を追求し会社の発展に努める
- 私どもは会社の発展を通じて私共の幸福と生活向上に努める
品質方針
安全で継続的に信頼できる商品作りをする
行動規範
1 法令等の遵守
事業を行うにあたり必要となる法令や定款、社内の各種諸規則及び規程並びに行動規範を遵守します。
2 社会との調和・貢献
総合日用品メーカーとして、社会の発展及び環境との調和を意識しつつ、人々の生活向上に努め、社会に貢献できるような存在であり続けるよう努めます。
3 労働関係
15歳に満たない児童を使用しないこと、18歳未満に満たない者を雇用する場合は就学を優先し健康や発達に影響を与えるような勤務をさせないこと、採用や雇用において従業員の意思に反する労働の強制を行わせないことを遵守します。
4 人権の尊重・差別の禁止
お互いの人格・価値観を尊重し、性別・年齢・出身地・国籍・民族・宗教・障害などによる差別を排除し、人権を尊重した職場づくりに努めます。
5 ハラスメントの禁止
本来の業務の範囲を超えて人格と尊厳を侵害する言動及び行動は行いません。
6 個人情報保護・守秘義務
業務上知り得た情報・個人情報は、業務の目的のみ使用し、また、情報の漏えい・管理を徹底します。
7 安全衛生
法令並びに関係規則に則した健全で安全な職場環境づくりに努めます。
8 環境関係
原材料、廃棄物など環境に配慮した使用、処理を適切に行うことに努めます。
9 商品開発・品質管理体制
顧客に安心して商品を使用していただくため、高品質・高能率な商品の開発、的確かつ十分な品質管理体制を確立し、製品の信頼性確保・向上に努めます。
10 公正な市場取引
当社が作り上げた商品を、公正な市場競争を通じて、適切な情報・価格にて提供・販売し、顧客の立場を理解して行動します。
11 適正な会計処理
法令や会計原則などに基づき、適正な会計処理を行い、資金等の適切な取り扱い体制を構築します。
2025年12月1日
ライオンケミカル株式会社
代表取締役社長 田中 源悟

環境方針
第1 基本理念
ライオンケミカル株式会社は、総合日用品メーカーとして、人々の生活向上に努め社会に貢献することを理念とし、様々な環境問題に真摯に取り組み、事業を行うにあたっては、原材料の調達から生産、物流、廃棄までのサイクルにおける環境負荷低減に取り組みます。
第2 行動方針
- 環境関連の法令、条例並びに各種諸規則などを遵守します。
- 製品の容器生産を自社で行い、生産活動のムダな動きを減らすことにより、石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料の消費を減らし、CO2の排出量削減に努めます。
- 原材料の調達、環境に配慮した製品の開発、製造に努めます。
- 顧客の環境負荷低減や汚染の予防を考慮した製品の販売に努めます。
- 資源の有効活用のため、不良品の発生を抑え、廃棄物については、適切な処理に努めます。
- 企業活動の中で、環境目標を定め、定期的な見直しを図るとともに、環境負荷低減に関する改善・予防に努めつつ、環境影響の改善に努めます。
- 本方針を組織全体に周知するとともに、必要に応じて関係先等への周知も行い、本方針への理解と協力を要請します。
2025年12月1日
ライオンケミカル株式会社
代表取締役社長 田中 源悟

SDGsへの取り組み
SDGsへの考え方
ライオンケミカルは、殺虫剤・虫よけ剤・洗浄剤・入浴剤・消臭剤・除菌剤など、人々の暮らしの中で日常的に使われる製品の製造を通じて、快適で衛生的な生活環境の維持と、環境に配慮したモノづくりに取り組んでいます。
事業活動の中でできることを着実に実行し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
ライオンケミカルが重点的に取り組むSDGs
■ SDGs 3:すべての人に健康と福祉を
ライオンケミカルの製品は、住環境の衛生維持や感染予防など、人々の健康で安心な暮らしを支えることを目的としています。
【 主な取り組み 】
- 殺虫・防虫・除菌・洗浄による衛生環境の改善
- 製品の安全性・品質を重視した設計・製造
- 関連法令・安全基準を遵守した製品づくり
■ SDGs 4:質の高い教育をみんなに
歴史や製造現場を学ぶことで、本社を構える有田市が『蚊取り線香発祥の地』という伝統文化を子どもたちに継承していきます。
【 主な取り組み 】
- 県内学校からの工場見学受け入れ
- 学生と連動した製品販売イベントの開催 イベントレポートはこちら
- 職場体験イベントの実施 イベントレポートはこちら
■ SDGs 6:安全な水とトイレを世界中に
洗浄剤・入浴剤など、水と関わりの深い製品を扱う企業として、環境への影響に配慮した取り組みを行っています。
【 主な取り組み 】
- 使用後の排水に配慮した製品設計
- 環境負荷低減を意識した原材料の検討
■ SDGs 8:働きがいも経済成長も
地域に根ざした企業として、従業員が安心して働ける職場環境づくりを大切にしています。
【 主な取り組み 】
- 薬剤を扱う製造現場における安全管理の徹底
- 従業員の健康と安全に配慮した職場環境の整備
- 技術・ノウハウの継承と人材育成
■ SDGs 12:つくる責任 つかう責任
日用品メーカーとして、限りある資源を大切にしたモノづくりを心がけています。
【 主な取り組み 】
- 過剰包装・製造ロス・製造時の廃棄物の削減
- 環境への影響を考慮した素材・仕様の検討
- 消費者の廃棄物排出抑制を考慮した商品の開発・提供
■ SDGs 13:気候変動に具体的な対策を
事業活動における環境負荷の低減を意識し、できるところから取り組みを進めています。
【 主な取り組み 】
- 生産効率の改善によるエネルギー使用量削減
- 省エネルギー設備の導入・検討
- 環境配慮型原材料の検討
ライオンケミカルは今後も、日々のモノづくりを通じて社会課題と向き合い、企業としての責任を果たしながら、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
会社概要
| 名称 | ライオンケミカル株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 明治18年4月 |
| 創立 | 昭和14年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員 | 290名(令和6年10月) |
| 本社(和歌山工場) | 和歌山県有田市辻堂1番地1 TEL.(0737)82-3211 |
| 事業内容 | 医薬部外品(殺虫剤・入浴剤) 化粧品(浴用料) 芳香・消臭剤 洗浄剤 その他日用品の製造販売 |
歴史・沿革

1885年(明治18年)除虫菊の花を乾燥し粉末にしたのみとり粉を製造販売したのが創業です。
除虫菊を原料とする棒状のかとりせんこう、渦巻かとりせんこうと移り変り、1943年(昭和18年)弊社が世界初の蚊取線香自動製造機を発明した事により大量生産が可能となり、現状のプレス型渦巻かとりせんこうが世界の家庭で感染症予防商品として広く使用されております。
引続き、家庭用殺虫剤、家庭用品工業を通じ人々の生活向上に努め社会に貢献して参ります。
| 1885(明治18年) | 個人創業 山彦製粉工場設立 |
|---|---|
| 1918(大正7年) | 山彦除虫菊株式会社創立(資本金50万円) |
| (山彦製粉工場を法人組織とする) | |
| 1919(大正8年) | 大正除虫菊株式会社創立(資本金50万) |
| 1928(昭和3年) | 山彦株式会社星尾分工場開設 |
| 1939(昭和14年) | 大同除虫菊株式会社創立(資本金100万円) |
| 山彦除虫菊株式会社と大正除虫菊株式会社合併設立 | |
| 1943(昭和18年) | 蚊取線香自動製造機発明(特許 161010 号) |
| 1946(昭和21年) | 農林大臣賞を受賞 |
| 1955(昭和30年) | 蚊取線香自動製造機の発明により発明賞を受賞 |
| 1960(昭和35年) | 紫綬褒章を受賞 |
| 1962(昭和37年) | 社名をライオンかとり株式会社に改称 |
| 株式を大阪証券取引所第二部へ上場 | |
| (昭和50年証券取引法の改正により上場を廃止) | |
| 1963(昭和38年) | 優良工場として労働大臣賞を受賞 |
| 1966(昭和41年) | 本店を大阪市へ移転 |
| 1972(昭和47年) | 資本増資2億円となる |
| 1973(昭和48年) | ライオン株式会社(当時ライオン歯磨)と業務提携 |
| 1975(昭和50年) | ライオン株式会社との間に国内販売委譲契約を締結 |
| 1987(昭和62年) | 健康促進優良事業場として厚生大臣表彰を受賞 |
| 1991(平成3年) | ジョンソン株式会社の子会社となる |
| (ライオン株式会社は当社株式をジョンソン株式会社へ譲渡) | |
| 1992(平成4年) | 本店を大阪市より和歌山県有田市へ移転 |
| ジョンソン社製品の本格生産開始 | |
| 1995(平成7年) | 創業100周年。社名をジョンソンケミカル株式会社に改称 |
| 1999(平成11年) | 親社の再変更 |
| ジョンソン株式会社は保有していた株式全株を、株式会社三和へ売却 | |
| 2001(平成13年5月) | 社名変更 |
| ジョンソンケミカル株式会社より、ライオンケミカル株式会社に変更 | |
| 2004(平成16年4月) | 大阪営業所開設 |
| 2009(平成21年) | 九州営業所開設 |
| 2010(平成22年) | 東京営業所開設 |
| 2014(平成26年) | 上中島物流センター開設 |
| 2016(平成28年6月) | 小倉工場開設 |
| 2019(令和1年10月) | 三和インセクティサイド株式会社と合併(新堂工場開設) |
| 2020(令和2年4月) | 本社第2工場開設 |
| 2021(令和3年5月) | 上中島工場開設 |
| 2022(令和4年4月) | 吐前物流センター開設 |
| 2025(令和7年4月) | 創業140周年 |
拠点一覧

本社工場
- お車でお越しの方
- 阪和自動車道「有田IC」から距離約5km
- 電車でお越しの方
- JR紀勢本線「箕島駅」よりタクシーで10分


小倉工場
- お車でお越しの方
- 阪和自動車道「和歌山IC」から距離約6km
- 電車でお越しの方
- 「紀伊小倉駅」から徒歩約10分

上中島工場
- お車でお越しの方
- 阪和自動車道「有田IC」から距離約2km

新堂工場
- お車でお越しの方
- 阪和自動車道「有田IC」から距離約8km
- 電車でお越しの方
- JR紀勢本線「箕島駅」より徒歩10分

吐前物流センター
- お車でお越しの方
- 阪和自動車道「和歌山IC」から距離約5km
大阪営業所
TCSビル4階
東京営業所
上野パークビル8階
九州営業所
FRCビル722号室
協賛

藤本佳則 フジモト ヨシノリ
プロゴルファー。1989年生まれ。奈良県出身。
故郷を離れて宮城県の東北高校に進み『全国高校選手権』で優勝。
東北福祉大学時代は『日本オープン』でローアマチュアを獲得した。
2012年にプロデビューし、自身5戦目の『日本ゴルフツアー選手権』で単独首位から逃げ切って初優勝。最優秀新人賞を手にした。
13年は『トーシンゴルフトーナメント』で2勝目を挙げる。14年はパーオン率とトータルドライビングで1位に。
15年はトップ10数が部門2位の11試合を数える。
賞金ランクは自己最高の4位となった。

入田和樹 イリタ カズキ
プロ格闘家。1986年生まれ。和歌山県出身。
2017年11月、プロデビュー。
2018年6月、Dream Gate キックボクシング国内ヘビー級タイトルマッチで優勝し、王者に輝いた。(2019年12月には防衛戦で勝利し、王座を守った)
2018年10月、西日本日本拳法社会人個人選手権大会3段以上高段の部でも優勝。
日本拳法和歌山大会では一般の部を3年連続制覇するなど、現在勢いに乗っている要注目の選手。

安福千乃 ヤスフク センノ
プロゴルファー。1991年生まれ、奈良県出身。
2014年、プロデビュー。
主な戦歴は2012、2014、2017年、日本女子オープン出場。
2018年、ステップアップツアー参戦。
2019年より、日本ツアー、中国ツアー、台湾ツアーとアジアを股にかけツアー優勝をめざす。












