ライオンケミカル株式会社

バスリフレ 風呂釜クリーナー 1つ穴用

瞬間発泡パワーでしっかり洗浄&99%除菌!!

品質表示
品名 風呂釜用洗浄剤(1つ穴用)
用途 強制循環釜(穴が1つのタイプ、穴が2つで自動運転できるタイプ)、ジェットバス、24時間風呂の配管の洗浄 ※使用できないもの:バランス釜、自然循環釜(穴が2つで自動運転できないタイプ)、 追いだき機能のない風呂釜、バクテリア使用のろ過機能のあるジェットバス
成分 過炭酸塩、漂白活性化剤、界面活性剤(直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム)、キレート剤
液性 弱アルカリ性
正味量 160g
使用の目安 250~300Lの浴槽に160g(全量)

製品紹介

浸透補助成分を配合した風呂釜洗浄剤。内部に繁殖したいろいろな雑菌をしっかりと洗浄、除菌します。
使用は一つ穴の風呂釜。強制循環釜、ジェットバス、24時間風呂の配管など。水または残り湯をご利用ください。
残り湯が少ない場合は、穴の上約5cmまで水を足してからご使用ください。

※すべての菌を除菌するわけではありません。
※製品保護のため、袋の上部に穴をあけています。

使用方法

1つ穴(強制循環釜)
★自動給湯で湯をはらない。
★水又は、残り湯を使用する。(入浴剤の入った残り湯は使用しない。)
★浴槽のフィルターははずさない。

①風呂釜の穴の上約5㎝になるように水位を調整し、一カ所に固まらないように本品を全量入れる。

②2~3分間追いだき運転し、約10分間放置する。ただし、下記の場合は、追いだき運転を約10分間にのばすと効果的。
・冷水から使用する場合
・汚れはひどい場合
・長期間洗浄していない場合
※長時間放置しない。

③すぐに全量排水し、すすぎのための風呂釜の穴の上約5㎝まで水を入れて約5分間追いだきした後、全量排水する。
使用後はシャワーなどで浴槽を洗い流す。

<ジェットバス・24時間風呂>
機種によって使用方法が異なりますので、取り扱い説明書を参照するか、メーカーに問い合わせてください。
※自然循環釜には、「バスリフレ風呂釜クリーナー2つ穴用」をご使用ください。

使用上の注意

●本品は食べ物ではありません。
●用途以外に使用しない。
●使用時は粉や液が目に入らないように注意する。
●使用後は手をよく水洗いする。
●他の洗剤と併用しない。
●衣類等に付着すると脱色することがあるので注意する。
●通常の使用方法以外で使用した場合、ゴム栓等から、まれに黒ズミが出る場合があるので使用方法を必ず守り使用する。
●子供の手の届く所に置かない。
●直射日光を避け、湿度や温度が高くなる所に置かない。

応急処置

●粉が目に入った場合は、こすらずすぐ流水で15分以上洗い流す。
●粉を誤って飲み込んだ場合は、吐かせずにすぐ口をすすぎ、コップ1~2杯の牛乳か水を飲ませる。
●粉が皮ふについた場合は、すぐに水で十分洗い流す。
※異常がある時は本品を持参し、医師に相談する。

 

よくあるご質問

Q. どの位の頻度で使用すれば良いでしょうか?
A. 利用者数、使用頻度などによって変動はしますが、雑菌の発生を抑えるためにも1~2か月ごとの洗浄をお勧めします。

Q. 追い焚き機能が付いていない風呂釜にも使用できますか?
A. 循環式でないのであれば洗浄する必要はありません。

Q. 人工大理石(樹脂で100%)の浴槽で使用しても大丈夫ですか?
A. 使用可能です。ただ念のためメーカーに確認していただけますか。また、大理石と人造大理石(樹脂と鉱物の混合)は石に変色などが起こる可能性がありますので使用不可となります。

Q. 「浴槽のフィルターは外さない」と説明書きにありますが、なぜですか?
A. 浴槽内の汚れを風呂釜内に吸い込まないためです。フィルターは洗浄後に外して水洗いしてください。

Q. 自動給油でお湯をはってはいけない理由は何ですか?
A. 「自動給湯で湯をはらない」というのは、適温給湯すると追い炊きができないという理由からです。設定温度を下げられるのであれば自動給湯で大丈夫ですし、温度を下げられないのであれば湯が少し冷めるまでお待ちいただければ大丈夫です。

Q. 小さな子供がいますが、洗浄後すぐにお風呂に入れても大丈夫ですか?
A. 用法通りにすすぎをしっかりしていただければ、薬剤が残ることはありませんので大丈夫です。

Q. 入浴剤の入った残り湯を使ってもいいでしょうか?
A. 入浴剤の成分によっては、クリーナーの成分と反応を起こし、洗浄効果を落とす可能性があります。何も混ざっていない残り湯を使うことをお勧めします。

Q. オール電化やエコキュートの家でも使えますか?
A. 追い炊き機能があれば、ご使用いただけます。ただし、追い炊き機能がない場合でも、エコキュートは定期的な配管洗浄の必要がある場合がございます。その際はメーカーの取扱い説明書をご確認いただくか、メーカーにお問い合わせください。