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部屋干し臭を防ぐ洗濯ケアとは?|梅雨の室内干しを快適にする方法

著者:izumi
カテゴリ: ニオイでお悩みの方
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洗濯物を部屋干しする機会が増え、「乾いたはずなのにタオルが臭う」「着た瞬間に生乾き臭が戻る」と悩みが増えやすい梅雨の季節。実は、部屋干し臭は干し方だけでなく、衣類の汚れ残りや洗濯槽の状態、洗濯環境など、さまざまな要因が重なって起こることがあります。

ここでは、梅雨時期の「部屋干し臭対策」を紹介するとともに、今すぐ見直せる洗濯のコツから、衣類のニオイ対策に役立つアイテムまでお伝えしていきます。

この記事でわかることはコレ!

  • 部屋干し臭・生乾き臭が発生する主な原因
  • 梅雨時期に見直したい洗濯習慣
  • 今日からできる部屋干し臭対策
  • 洗濯槽由来のニオイを防ぐポイント
  • 衣類のニオイケアに役立つアイテム

01 乾いたのに臭う…。部屋干し臭を防ぐために今すぐ見直したい3つのこと

 

雨が続く日は、湿気によって衣類が乾きにくくなり、ニオイが気になりやすくなりますが、部屋干しをしているから発生するわけではありません。洗濯前の状態や洗い方、干すまでの流れを見直すことでニオイ対策につながる場合がありますので、まずは洗濯で見落としやすいポイントから確認してみましょう。

 

洗濯物をため込みすぎていない?

脱いだ衣類や使用後のタオルを長時間放置すると、汗や皮脂汚れが繊維に残りやすくなり、ニオイの原因につながります。特に湿気が多い梅雨時期は、洗濯カゴの中でも湿った状態が続いてしまうことも。濡れたタオルをそのまま重ねて置いておくと、ニオイ戻りにつながる場合もあります。「洗濯するときに対策すれば大丈夫」と考えがちですが、できるだけ早めに洗濯する習慣を取り入れると、部屋干し臭対策になります。

 

洗剤や漂白剤を「なんとなく」で入れていない?

洗濯用洗剤や漂白剤を規定より少なめに入れると、汚れが落ちにくくなる場合があります。反対に、入れすぎることで洗剤成分が衣類に残りやすくなるため、適量を守ることがポイントです。また、梅雨時期はニオイ対策として、衣類用の消臭ケアアイテムを取り入れるのもおすすめ。「Pix オキシフィニッシュ 衣類の消臭パウダー」は、普段の洗濯にプラスするだけで部屋干し時のニオイ対策をサポートしてくれます。

 

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洗濯後、すぐ干せていますか?

洗濯が終わった後、そのまま洗濯機の中に置いてしまうのも要注意。洗濯後の衣類は湿気を含んでいますが、雨の日は室内の湿度が高く、乾きにくい環境。長時間そのままにすると、こもったニオイが発生する場合があります。洗濯が終わったら、できるだけ早めに干すことを意識すると、部屋干し臭対策につながりやすくなります。

 

02 「それやってた…」部屋干し臭につながりやすい雨の日習慣

 

 

毎日何気なく続けている習慣が、部屋干し臭につながっているケースもあります。ここでは、梅雨時期に見直したい部屋干し習慣を紹介します。

 

風が通らない場所にぎゅうぎゅう干し

洗濯物を狭いスペースにまとめて干してしまうと、衣類同士の間に湿気がこもりやすくなります。特に衣類やタオルが密着していると乾きにくくなり、ニオイの原因になることも。できるだけ間隔を空けて干し、風の通り道を作ることがポイントです。窓際だけでなく、サーキュレーターの風が当たるよう調整するのもおすすめです。

 

厚手タオルやパーカーを同じ干し方にしている

厚手のタオルやパーカーは、フード部分や縫い目が乾きにくくなりやすい衣類。一般的な干し方では乾燥に時間がかかる場合があるため、丈の長い衣類を両端に、短い衣類を中央に配置するというアーチ干しを取り入れてみるのもよいかもしれません。空気が流れやすくなるため、乾燥時間の短縮につながりやすくなります。

 

残り湯をそのまま使っていない?

節水のために残り湯を使う家庭も多いですが、残り湯には皮脂汚れなどが含まれていることが少なからずあります。そのため、洗濯で使用する際のすすぎは水道水がおすすめ。また、残り湯は時間が経つほど状態が変わりやすくなるため、できるだけ早めに使用すると衛生的にも安心です。残り湯を清潔に保つ工夫として、「バスリフレ ふろ水清浄剤」を取り入れるのもよいでしょう。

 

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03 梅雨の部屋干しをラクに。今すぐできる洗濯臭対策5選

 

部屋干し臭対策は、高額な費用をかけなくても、今日からできる工夫はたくさんあります。気軽に始められる洗濯臭対策を紹介します。

 

洗濯前にニオイが出やすい部分をケアする

襟や袖、脇部分は、通常の汚れに加え、皮脂汚れが残りやすい部分。そのまま洗濯すると、汚れが落ちきらないことがあります。そのようなときに頼れるのが、洗濯前に使う部分用ケアアイテム。白シャツなど毎日着る衣類であれば、「PixPro OXIFINISH エリ・そで用洗濯スプレー」がおすすめです。

こちらはスプレータイプなので、噴射口を回してスプレーするだけ。5分ほどおいて、泡が消えたらそのまま洗濯洗剤を使って通常通りに洗濯すればOKです。漂白剤・蛍光増白剤は無配合なので、使う側も安心。食べこぼしや泥・油などの汚れにも対応していますので、皮脂汚れと一緒にケアできます。

 

襟や袖の皮脂汚れ対策に。洗濯前のひと手間で衣類ケアをサポート。

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酸素系漂白剤を活用して汚れ残り対策

梅雨時期は、洗濯用洗剤に加えて酸素系漂白剤を取り入れる方法もあります。この酸素系漂白剤は、色柄物にも使いやすく、日々の洗濯に取り入れやすいアイテム。汚れやニオイ対策として活用することで、部屋干し時の不快感軽減につながる場合があります。普段の洗濯にプラスするだけなので、忙しい家庭でも取り入れやすいでしょう。

 

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サーキュレーターや除湿機を併用する

部屋干し臭対策は、「早く乾かす」が重要ポイント。サーキュレーターを使えば、洗濯物の下から風を当てることができるため、空気が流れやすくなります。首振り機能が使えるのであれば、広範囲に風を送ることができるので、ぜひ活用しましょう。除湿機を併用すると、室内の湿気対策にもつながりますので、洗濯物の近くに置いてみてください。

 

タオルは「蛇腹干し」で乾きやすく

シーツやバスタオルなど長さがあるものを並べて干すときは、ピンチハンガーなどを使いながら少しずつずらして干す「蛇腹干し」もおすすめ。専用の道具は不要で、凹凸をつけ、ピンチで挟んで干すことで空気の通り道ができ、乾きが早まることが期待できます。

 

洗濯物を詰め込みすぎない

当然のことですが、一度に大量の洗濯物を詰め込むと、洗濯槽の中で衣類が動きにくくなることがあります。その結果、汚れが落ちにくくなり、ニオイ戻りにつながるケースも。梅雨時期は洗濯回数を減らしたい気持ちになりますが、適量を意識することで洗浄力を保ちやすくなります。

 

04 見落とさないで!洗濯槽の汚れがニオイ原因になることも

 

衣類のニオイ対策をしていても改善しにくい場合は、見えない部分に汚れがたまっている場合がありますので、洗濯槽の状態を見直してみましょう。

 

洗濯槽の裏側には汚れがたまりやすい

洗濯槽の裏側を放置すると、洗剤残りや皮脂汚れ、繊維くず、石けんカスなどが付着してしまいます。こうした汚れがたまることで、洗濯物のニオイにつながる可能性も。普段は見えにくい場所だからこそ、定期的なケアを意識したいところです。

 

こんなサインがあったら洗濯槽ケアのタイミング

洗濯後にこもったニオイがある、黒い汚れのようなものが衣類につく、こうした場合は、洗濯槽ケアに目をむけるとき。また、洗濯機のフタを開けたときにニオイが気になるときも、見直しのきっかけです。湿気が多くなる梅雨時期は、定期的に洗濯槽をケアする習慣を取り入れると安心です。

 

定期的な洗濯槽ケアを習慣に

洗濯槽ケアの目安は、場合によりますが月に1回程度。梅雨入り前や、部屋干しが増えるタイミングに合わせて行うことで、洗濯環境を整えやすくなります。日頃の洗濯ケアと一緒に見直すことで、衣類を気持ちよく洗いやすくなるでしょう。

 

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05 部屋干し臭を防ぐ「洗い方+干し方」のポイント

 

部屋干し臭を防ぐには、ひとつの対策だけでなく、洗濯全体の流れを見直すことが大切です。最後に、毎日の洗濯で意識したいポイントをまとめます。

 

ニオイ対策は総合的な見直しが大事

部屋干し臭は、汚れ残りだけでなく、洗濯環境や洗濯槽の状態、干し方など複数の要因が関係しています。そのため、「干し方だけ」「洗剤だけ」を見直すのではなく、洗濯全体をバランスよく整えることが大切。ちょっとしたことでも、毎日の積み重ねケアが、梅雨時期の洗濯ストレス軽減につながることもありますので、ぜひ取り入れてみてください。

 

梅雨の洗濯ストレスを減らして毎日を快適に

雨の日が続くと、洗濯そのものが負担に感じることもあるかもしれません。そんなときに取り入れたいのが、消臭ケアアイテムや酸素系漂白剤。消臭・除菌効果も期待できる「Pix OXIFINISH オキシフィニッシュ 酸素系漂白剤」。こちらはお得な大容量タイプもあるので、洗濯物が多いファミリーにもおすすめです。「ニオイ戻りしにくい環境づくり」を意識するとともに、家族みんなが気持ちよく衣類を使えるよう、毎日の洗濯習慣を少しずつ見直してみてはいかがでしょうか。

 

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FAQ|よくある疑問

Q.部屋干しすると洗濯物が臭くなるのはなぜ?
A.

衣類の汚れ残りや、湿った状態が長く続くこと、洗濯槽の汚れ、干し方など、さまざまな要因が重なることでニオイにつながる場合があります。特に梅雨時期は湿度が高いため、乾くまでに時間がかかることが多いでしょう。

Q.梅雨時期の生乾き臭を防ぐには、洗濯時に何を見直せばよい?
A.

洗濯物を詰め込みすぎないことや、洗濯後にすぐ干すこと、洗剤量を適量にすることなどがポイントです。消臭ケアアイテムや酸素系漂白剤を活用しながら、早く乾かす工夫を取り入れる方法もおすすめです。

Q.残り湯を使うと洗濯物は臭いやすくなる?
A.

残り湯には皮脂汚れなどが含まれている場合があります。そのため、すすぎは水道水を使う方法が取り入れやすいでしょう。また、残り湯はできるだけ早めに使用すると、衛生的に使いやすくなります。

Q.洗濯槽の掃除はどれくらいの頻度で必要?
A.

使用頻度にもよりますが、月に1回程度を目安に、定期的な洗濯槽ケアを取り入れる方法がおすすめです。梅雨時期は湿気が多くなるため、洗濯環境を見直すタイミングとしても取り入れやすいでしょう。

まとめ

梅雨時期の部屋干し臭は、干し方だけでなく、衣類の汚れ残りや洗濯習慣、洗濯槽の状態など、さまざまな要因が関係しています。だからこそ、「洗う前」「洗うとき」「干すとき」の流れを少しずつ見直すことが、快適な部屋干しにつながるかもしれません。毎日の洗濯に消臭ケアアイテムや酸素系漂白剤を取り入れながら、梅雨時期でも気持ちよく過ごせる洗濯環境を目指してみてはいかがでしょうか。

 

izumi
この記事を書いた人

izumi

東京都在住。アパレル会社勤務を経て、2013年よりフリーランスライターとして活動。ファッション、美容、健康、食をはじめ、暮らしに関する情報を中心にWEBメディアで執筆中。一児の母として子育てと仕事を両立するなかで得た経験も活かしながら、毎日の暮らしに役立つ情報を発信。

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