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梅雨どきの家中リセット掃除とは?|水あか・手あか・皮脂汚れをまとめてケア

著者:izumi
カテゴリ: 掃除でお悩みの方
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梅雨どきになると、テーブルやキッチンで「ベタつく」と感じることはありませんか?これは、水あか・手あか・皮脂汚れなどが湿気によって浮きやすくなっていることが原因のひとつとされていますが、場所ごとに洗剤・洗浄剤を使い分けたり、大がかりな掃除を毎日続けたりするのは大変なこと。

このコラムでは、梅雨どきのベタつき対策として取り入れたい掃除のコツや、見直したいNG習慣、続けやすい習慣づくりを紹介します。

この記事でわかることはコレ!

  • 梅雨時期に家の中がベタつく原因
  • テーブル・棚・キッチンまわりを効率よく掃除する方法
  • 掃除場所ごとにチェックしたいNG習慣
  • 洗剤1本で家中をまとめて掃除するコツ
  • ベタつきを残しにくい拭き掃除のポイント
  • 梅雨時期の「リセット掃除」をラクに続ける方法

01 梅雨どきの家中リセット掃除は「まとめて拭く」がおすすめ

空気中の湿気によって、手あかや皮脂汚れ、水あかなどが表面に残りやすくなる梅雨の時期におすすめするのが、家中をまとめて拭くリセット掃除。場所ごとに細かく掃除するよりも、「今日は家中を一気に拭く」と決めたほうが、短時間でもスッキリ感を得やすくなります。ここでは、まとめて拭くための意識ポイントを解説していきます。

 

まず拭きたいのは「毎日触る場所」

最初に意識してほしいのは、家族がよく触る場所。例えば、毎日の食卓で使用するダイニングテーブルは、食べこぼしに加え、皮脂汚れが蓄積しやすいところ。キッチンカウンターも、油汚れや水あかが残ります。さらに、棚や家具の表面は、ホコリと湿気が重なることでベタつきやすくなる場合も。そして見落としやすいのが、ドアまわりやスイッチ付近。何度も触れるため、いつの間にか手あかが蓄積しているケースも少なくありません。梅雨どきのベタつき対策は、「気づいたときにまとめて拭く」が効率的です。

 

「場所ごとに洗剤・洗浄剤を変える」が続かない原因

掃除を習慣化できない理由のひとつに挙がるのが「洗剤・洗浄剤の使い分けが面倒」という点。テーブル用、キッチン用、家具用、ガラス用と分けていると、「どれを使えばいい?」と探すだけで手間になります。忙しい日が続いて後回しにしないよう、掃除の負担を減らすという意味でも1本で家中をまとめて掃除ができるクリーニングスプレーを使ってみましょう。「ついでに棚も拭こう」と流れを作ることで、掃除のハードルも下がりやすくなります。

 

梅雨の掃除は「速乾・二度拭き不要」が時短の分かれ道

梅雨時期の掃除でストレスになりやすいのが、「拭いた後に乾かない」という問題。水分が残りやすい水拭きだけの掃除は、湿度が高いと乾くまでに時間がかかってしまい、「ベタつきが残る」「水あとが気になる」と感じることもあります。そんなときに取り入れやすいのが、速乾タイプで二度拭き不要の「PixPro 家の中まとめて クリーニングスプレー」。乾きやすいタイプなら、拭いたあとにベタつきが残りにくく、掃除後もスッキリ。二度拭き不要であれば、家事の合間にも使いやすく、掃除時間の短縮につながります。

 

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02 家の中がベタつくNG掃除習慣3つ

 

掃除しているのにベタつくと感じるときは、普段の掃除方法に原因があるかもしれません。というのも、湿気によって汚れが表面に残りやすくなる梅雨時期は、何気ない掃除習慣がベタつきにつながることも。ここでは、家の中でやりがちなNG習慣を紹介します。

 

「水拭きだけ」で終わらせる

水拭きだけで掃除を済ませていると、皮脂汚れが広がってしまうことがあります。特に、毎日触れるテーブルやドアまわりは、水拭きだけではベタつきが残りやすい場所。加えて梅雨時期は水分が乾きにくいため、拭いたあとに白っぽいあとが残ることも。掃除したのにスッキリしないと感じる場合は、汚れに合ったクリーナーを使っていない可能性が考えられます。

 

「気になる場所だけ」掃除する

テーブルだけ、キッチンだけなど、気になった場所だけを掃除して終わらせてしまうのがこのケース。手あか汚れは家中に広がりやすいため、一部だけ掃除すると、他の場所との差が気になりやすくなる場合があります。だからこそ、梅雨どきは「まとめ掃除」を意識することが効率的。家中を一気に拭くだけで、空間全体が整ったように感じやすくなります。

 

「濡れたまま放置」してしまう

掃除をした後に水分が残ったままの状態が続くと、カビの繁殖や雑菌の発生につながることがあります。洗い物や調理など日常で水作業が多いシンクまわりは、水あか・ヌメリなど、衛生面にも関わるトラブルにつながる可能性も。見た目問題だけでなく、アレルギーの原因になるケースもあるので、濡れたまま放置している場合は、要注意です。

 

03 梅雨どきにラク!家中まとめて掃除する3ステップ

 

掃除をするときは、難しく考えすぎず、「短時間で家中をまとめて拭く」とシンプルに考えるのがおすすめ。ここでは、梅雨どきでも取り入れやすい、リセット掃除の3ステップを紹介します。

 

STEP1|乾いたゴミやホコリを軽く取る

拭き掃除を始める前に、まずは乾いたゴミやホコリを軽く取り除きます。この理由は、ホコリが残ったまま拭いてしまうと、汚れが広がりやすくなるから。梅雨時期は、湿気によってホコリが家具やテーブルに付着しやすくなるため、最初に表面を整えておくことがポイントです。ゴシゴシ擦りすぎると、ホコリや汚れを広げてしまうので、ティッシュやクロスで表面の乾いた汚れをサッと拭き取る感覚で進めると、家中の掃除をスムーズに進めやすくなります。

 

STEP2|クリーニングスプレーで上から順番に拭く

効率よく掃除したいときは、「上から下へ」の順番を守ること。低い場所から掃除をすると、上の棚を拭いた際にホコリが落ちてしまいます。具体的に挙げると、「棚や家具の上部→ダイニングテーブル→キッチンカウンター→冷蔵庫まわり」という流れで進めると、ホコリや汚れの再付着を防ぎやすくなります。梅雨時期だからこそ、「今日はテーブルだけ」「次は棚だけ」と分けて掃除するより、一気に進めたほうがラクに感じるかもしれません。

 

STEP3|よく触る場所を最後にもう一度チェック

掃除の最後は、毎日よく触る場所をもう一度確認することが大切。冷蔵庫の取っ手や椅子の背もたれ、ドアノブ付近は、無意識に何度も触れるため、気づかないうちに皮脂汚れが蓄積しています。湿気によって汚れが目立ちやすくなるため、「気になるかも」と思ったタイミングで拭いておくことが、ベタつきをため込みにくくするポイントです。

 

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04 もっとラクになる「ついで掃除」を場所別でチェック

 

梅雨時期の掃除を続けるコツは、頑張りすぎないことですが、時間がある日にまとめて掃除をしようと考えるほど、掃除のハードルが高くなってしまいます。ここでは、「ついで掃除」のポイントを場所別でお伝えします。

 

テーブルは「食後すぐ」がラク

テーブル掃除は、食後すぐのタイミングがベスト。食べこぼしや水あと、皮脂汚れは、時間が経つほど表面に残りやすくなる上、梅雨時期は湿気の影響も重なってベタつきに繋がります。家族やパートナー、親など同居している人がいれば、分担することで効率もアップ。短時間でもこまめに拭くことで、汚れが固まりにくくなり、毎日の掃除負担を減らしてくれます。

 

棚・家具は「上だけ」でも印象が変わる

棚や家具の掃除が面倒だと思ったときは、「目線の高さだけ拭く」を実践してみましょう。テレビ台や棚の上部といった目線の高さは、ホコリがたまりやすいスポット。範囲を絞りながら掃除をすることもひとつの方法です。逆に、少し手を動かすことで、「ここもきれいにしよう」と掃除へのやる気スイッチが入るかもしれません。

 

キッチンまわりは「調理後5分」が勝負

時間が経つほど汚れが落としにくくなるのが、キッチンまわり。放置するほどベタつきやすくなる油汚れは、油がまだ温かい調理後のタイミングで軽く拭いておくだけでもベタつき対策になります。キッチンカウンター、コンロまわり、冷蔵庫の取っ手、など、手あかや油汚れが付きやすい部分は、調理後5分の「ついで拭き」を取り入れてみましょう。

 

05 1本で掃除をラクにする確認ポイントは?

 

家中の掃除を効率よく進めたいときは、「使いやすさ」でクリーナーを選ぶことも大切。毎日使うものだからこそ、掃除の負担を減らしやすいポイントを確認しておきましょう。

 

「中性タイプ」は使いやすさの安心感に

家中まとめて掃除したい人にとって、「中性タイプ」は取り入れやすいクリーナー。テーブルや家具、キッチンなど、幅広い場所に使えるため、「場所ごとに変えるのが面倒」と感じる人におすすめです。また、日常的な拭き掃除にも取り入れやすいため、「掃除を習慣化したい」と考えている人にも向いています。

 

使用前は対象素材をチェック

クリーニングスプレーを使用する際は、対象素材を確認すること。住宅・家具用として使いやすいタイプでも、素材によっては使用できない場合がありますので、使用前は製品表示を確認し、対象素材に合った方法で取り入れてください。

 

例えば、ライオンケミカルの「PixPro 家の中まとめて クリーニングスプレー」は、住宅・家具用として使いやすい中性タイプ。速乾で二度拭き不要のため、テーブルや家具、キッチンまわりなど、毎日の掃除に便利です。

家中の拭き掃除を手軽に続けやすいクリーニングスプレー

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安全性を優先させたい方なら、100%天然由来の成分でできている「Pix キッチン用アルコール除菌スプレー」もおすすめ。洗い流し不要で、食器にかかっても安心できる成分配合で、まな板や包丁などの調理器具、シンク、水切りカゴ、調理台、冷蔵庫や電子レンジなどの家電製品の外側を除菌したいときにも使えます。

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また、鍋のコゲ落としや換気扇の油汚れ、カーペットのニオイ取りなど幅広く使える「Pix マルチ重曹クリーナー」も日常の掃除で大活躍。内モンゴルの大地から採掘された天然鉱物から作られているので、安心感もあり、家中どこでも使えます。

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まな板や包丁、排水口、ストレーナー(排水口のゴミ受け)、三角コーナーなどのヌメリ対策なら「Pixキッチン用泡スプレー本体 30%増量」も便利。定期的に使う方にうれしい増量タイプがおすすめです。

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FAQ|よくある疑問

Q.梅雨時期に家の中がベタつきやすいのはなぜ?
A.

湿度が高くなると、空気中に含まれる水分と皮脂・油汚れが混ざりあうためです。手あかなども表面に残りやすく、さらにホコリも付着しやすくなるため、テーブルや家具に「ベタつく感覚」が出やすくなります。

Q.家中の拭き掃除を効率よく進めるにはどうすればいい?
A.

「場所ごとに洗剤・洗浄剤を変えないこと」がポイント。家中に使いやすいクリーニングスプレーを活用し、「上から下へ」「奥から手前へ」と順番にまとめて拭くと効率よく掃除しやすくなります。

Q.梅雨時期の掃除をラクに続けるコツは?
A.

「汚れたらすぐ拭く」よりも、「ついでに拭く」感覚を取り入れるのがおすすめ。食後や調理後など、日常動作の流れでサッと掃除できる環境を作ると、負担感を減らしやすくなります。また、雨の日は湿気でホコリが舞い上がりにくいので床掃除にも最適です。

まとめ

湿気によって水あか・手あか・皮脂汚れが目立ちやすくなり、家の中全体がベタつきやすくなる梅雨の季節。「家中をまとめてリセットする」という発想を取り入れることがポイントになります。掃除道具を増やさず、「ついで掃除」の感覚で梅雨時期も心地よい室内環境を目指してはいかがでしょうか。

 

izumi
この記事を書いた人

izumi

東京都在住。アパレル会社勤務を経て、2013年よりフリーランスライターとして活動。ファッション、美容、健康、食をはじめ、暮らしに関する情報を中心にWEBメディアで執筆中。一児の母として子育てと仕事を両立するなかで得た経験も活かしながら、毎日の暮らしに役立つ情報を発信。

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