暮らしの役立つ生活トリビア

2018/11/01
バスリフレ

11月は身体の不調を見直す時期。疲れた身体を芯から癒す温浴法とは?

最近よく聞く悩みといえば疲れが取れないという慢性的な症状。携帯電話が手放せない生活が当たり前となり、メールなどの連絡手段からネット検索、SNS、ゲームまで、今や老若男女問わずありとあらゆる場面で利用しています。便利になる一方で、肩や首の凝り、疲労感などの不調を訴える人も少なくはありません。

さらに気圧の影響で、秋は『最も肩がこりやすい季節』とも言われているのだとか。今回は、そんなつらい症状を緩和させてくれるライオンケミカルの人気アイテム『バスリフレ 薬用入浴剤シリーズ』をご紹介します。

11月は1年で最も肩が凝りやすい季節!

季節の変わり目は体調を崩しやすいと昔から言いますが、実は1年で最も肩が凝りやすい時期は11月という説があります。その理由には気圧が関係しており、気圧が高いと交感神経が緊張して血管が収縮しやすい状態になるそうです。血流が低下し、その状態で筋肉を使うと肩や首の凝り、腰痛などが起きやすいというわけです。また、本格的な衣替えと重なり、コートや羽織など筋肉に負担をかけやすい重量のある冬服に変わるタイミング。このような気圧や気温の変化が肩凝りや腰痛の症状を感じやすくなるのです。

疲れが取れないと感じる人は要注意。スマホ症候群とは?

手元にあると、つい見てしまうスマホ。長時間使い続けると体の節々に不調を感じることがありますよね。スマートフォン症候群(通称:スマホ症候群)と呼ばれる代表的な症状は肩や首の凝り、眼精疲労、ドライアイ、巻き肩といった身体的な症状に加え、ひどくなると副交感神経の働きを阻害し、頭痛やだるさ、不眠症などを招く恐れもあると言われています。

身体の不調を感じたらバスリフレで癒されよう!

前述の季節によるスマホ症候群に加えて気温や気圧の変化が重なる11月は、まさに身体の不調をしっかり見直したい時期。疲れが取れない、全身がだるいといった悩みを抱えている人は、血行を促進させ筋肉の緊張をほぐしてくれるお風呂で癒されてみませんか?ここでは実際に『バスリフレ 薬用入浴剤シリーズ』を使ってみました。

左上段から『ピンクの湯 桃の香り』、『グリーンの湯 森の香り』、『イエローの湯 ゆずの香り』、左下段から『ワインレッドの湯 ローズの香り』、『パープルの湯 ラベンダーの香り』、『ブルーの湯 ミントの香り』、それぞれの色と香りが楽しめる薬用入浴剤です。


今回は11月23日がゆずの記念日『いい風味の日』にちなんで、寒い日にピッタリな『イエローの湯 ゆずの香り』をチョイス。


まず、浴槽にお湯をはった状態で『イエローの湯 ゆずの香り』を20〜30g(キャップの内枠一杯分が20g)を入れます。お湯の量は200ℓが目安です。

よくかき混ぜると、ふんわり心地よいゆずの香りが広がります。同シリーズより、ピンク・イエロー・グリーン・ワインレッド・パープルの5種には天然保湿成分(アロエエキス)が配合されており肌にうるおいを、ブルーにはさっぱりとしたメントールが配合されているため、すっきりリフレッシュしたい人におすすめです。


お風呂に浸かるだけでも自律神経を整えてリラックス効果を得られますが、バスリフレをプラスすることで身体の不調も和らげてくれます。効果効能はこちら。

  • 疲労回復
  • 肩凝り、腰痛
  • 冷え症(産前産後も含む)
  • 神経痛
  • あせも、しっしん、しもやけ、ひび、あかぎれ
  • にきび
  • くじき、うちみ

皮膚が安定してくる生後3ヶ月以上の赤ちゃんなら一緒に入ることも可能です。(※冷感タイプのブルーの湯は除きます)親子でゆっくりくつろげるのもお風呂ならではの楽しみですね。(※赤ちゃんは敏感肌ですので様子を見ながらのご利用をお願いします)

 

バスリフレシリーズは各種詰め替え用もあるのでリーズナブルで経済的。お気に入りの香りをリピートしていただくことはもちろん、その日の気分に合わせて香りを選べます。不調を感じやすい今の時期は、毎日のケアが大切。癒しの香りで疲れた身体を癒されてみてはいかがでしょうか。