暮らしの役立つ生活トリビア

2019/07/01
ステンレス水筒洗浄剤

経済的なマイボトルを長期間きれいに使う方法

皆さんはマイボトルを使われていますか?

今年も猛暑が予想され、熱中症防止などのために日々こまめな水分補給が必要になりそうですが、そんな時に便利なのがマイボトル(マイカップ)。水筒などを携帯することです。
環境にも、お財布にも優しいマイボトルは、使えば使うほど良いのですが、そうなってくるとおのずと水筒の奥底に汚れが溜まりやすくなっていきます。

今回は水筒に溜まった汚れを簡単にキレイにする商品をご紹介します。

マイボトルにすればこんなにお得

その前にまだマイボトルをお使いでない方々にメリットを簡単にご説明しましょう。

近年、国際社会において早期解決すべき課題の1つになっているのが、波打ち際や海底にプラスチックごみが日々蓄積されていく『海洋プラスチック問題』です。
この問題の解決策の一案として、
リデュース(原材料の使用量を削減する)
リユース(不要になった製品などをもう一度使う)
リサイクル(原材料の形に戻して新たな物を作り出す)『3R』を推奨する声が高まっています。

そんな中、ペットボトルなどのリデュースにつながるマイボトルは、国内でも様々な企業・団体で取組が進むよう施策を講じており、マイボトルを持参した場合に数十円割引する飲食店なども日々増加しています。
また、もし年間1日1本150円のペットボトルを消費していた場合、1人がマイボトルにするだけで、年間54,750円もの金額を節約することができるのです。
マイボトルの購入費用と自宅でお茶などを作る費用はかかるものの、長い目で見れば断然マイボトルを利用する方が経済的ですし、環境を守ることにも繋がります。

良いことばかりではありますが、そこで気をつけたいのが、毎日使う水筒のメンテナンス。
いよいよライオンケミカルの『ステンレス水筒洗浄剤』の出番です。

手の届かない奥底までキレイにする『ステンレス水筒洗浄剤』

水筒の汚れの原因は、茶渋や水あか、雑菌の繁殖が主たるもの。
特に雑菌は、水筒の奥底までしっかり洗浄できていないと少しずつ繁殖していくため、洗浄に加えて除菌しておくことが大事になってきます。

また、金属タワシなどで水筒内をゴシゴシ洗う方もいらっしゃると思いますが、これが実は要注意な洗い方。
気づかぬうちに水筒内の金属部を傷つけてしまう恐れがあり、そこへスポーツドリンクや乳酸菌飲料のような酸性度の高い飲み物を長時間保管すると、傷から保温構造に使われていた銅が溶けだして水筒内に付着。そのまま飲むと、頭痛・めまい・吐き気などの症状を起こしてしまう可能性があるのです。

そんな恐れを未然に防ぐには、こすらずにしっかり洗浄できる『ステンレス水筒洗浄剤』がおススメです!


ではここで『ステンレス水筒洗浄剤』を使ってみましょう。
水筒だけでなく、マグカップの洗浄も可能な本品は、
ステンレス・プラスチック・陶器製のものならしっかり洗えます。
※金・銀などの特殊な材質の装飾がついたもの、アルミニウム、銅、真鍮、鉄製のもの、水筒のキャップ部分には使用できません。

STEP①
ぬるま湯(約40℃)を水筒などの容器に入れ、本品を350mLに対して1錠を投入してください。発泡パワーが茶渋などの着色汚れの原因を分解し、しっかりと洗浄&除菌します。※洗浄剤の投入後、泡が溢れる場合があるので、こぼれても問題のない場所でご使用ください。また、洗浄液は無臭なので、洗浄後に入れる飲み物の香りに影響することもありません。

STEP②

キャップや内ブタなどを閉めずに、約2時間放置してください。汚れがひどい時は一晩放置して頂くとより効果的です。また、洗浄中は誤飲・誤食しないよう、付属のシールを目立つ場所に貼っておくのが大事です。

STEP③
洗浄後、内部を十分に水洗いしてください。
※汚れが残っている場合はスポンジなどで軽くこすると効果的です。

こちらがビフォーアフターです。汚れがすっかりなくなりましたね。

あと、洗浄後に必ず実践して頂きたいのは、しっかりと水筒内を乾燥させること。
水分が長時間残ったままだと、湿気などを好む雑菌を繁殖させてしまう恐れがあるので、夏場などは早めに水分を拭き取ってしまう方が良いかもしれませんね。

『ステンレス水筒洗浄剤』の使用頻度は、一週間に一度がおすすめ。
毎日の洗浄は市販の台所用の中性洗剤などでしっかり洗って頂き、翌日に水筒を使わない前夜などに本品を使って頂ければ、常に清潔さをキープできるのです。

ではここで、開発担当者からのメッセージです。
「私はペットボトル飲料をよく利用しますが、このコラムを読んで年間の金額に驚きました。これからは私もマイボトルを持参しようと思います。皆さんもぜひ1週間に1回の新習慣を始めてみてください!」