暮らしの役立つ生活トリビア

2019/01/04
バスリフレ

寒い日は発泡にごり湯で温泉気分! 自宅のお風呂で至福の名湯めぐり

寒さが続く冬の季節。1日の終わりを告げるホッと一息できる瞬間といえばお風呂タイムですよね。冷えてしまった身体をじんわり温めてくれる至福のひとときは何ともいえない幸せな気持ちになれるものです。

今回のコラムでは、そんな心と身体を癒してくれる発泡入浴剤をご紹介。自宅のお風呂に入れるだけで温泉気分を味わえる日本の名湯をイメージした『バスリフレ 湯宿めぐり 発泡にごり湯』の効果効能、そして使い心地を体験してみました。

入浴剤の歴史って?

温泉大国として古くからお風呂文化が根付いている日本ですが、実は入浴剤も長い歴史があると言われています。

例えば、諸説ありますが、入浴剤発祥のきっかけとされている菖蒲湯や柚子湯などの薬湯は、江戸時代にはすでに庶民の間で親しまれていました。明治になると数種類の生薬を配合して布袋に入れた入浴剤の原型が登場。温泉地まで足を運ぶことなく家庭で簡単に温泉の効果効能が期待できるということで、次々に新しい入浴剤が開発されるようになりました。

さらに1980年代になると炭酸ガス系の入浴剤が発売され、入浴剤が大ブーム。保湿成分や美容効果など、さまざまなタイプが発売され、今日では自宅でできる健康法として毎日のお風呂タイムに欠かせないものとなっています。

疲労回復や肩こり・腰痛に。自宅で叶う日本の名湯めぐり

入浴剤は疲労回復や冷え性、神経痛といった症状の緩和はもちろん、色や香り、肌触りを楽しみながら気分転換やリラックス効果を得られるのも楽しみの1つです。今回は、日本を代表する4つの名湯をイメージした『バスリフレ 湯宿めぐり 発泡にごり湯』を実際に使ってみました。

どこか懐かしさを感じる昭和レトロなパッケージを開けてみると、4種類の色と香りが楽しめる発泡入浴剤(各3錠ずつ)が入っていました。個包装で1回使い切りタイプだから誰でも簡単に使えます。気になる4つの名湯は日本を代表する温泉地です。

有馬:イエローのにごり湯(オレンジスウィートの香り)
湯布院:ピンクのにごり湯(ローズの香り)
別府:パープルのにごり湯(ラベンダーの香り)
草津:グリーンのにごり湯(森の香り)

 

今回は女性に人気が高いローズの香りが楽しめる湯布院(ピンクのにごり湯)を試してみることに。


 

1包40gの錠剤を浴槽のお湯(160〜200ℓが目安)に入れて、かき混ぜるとシュワっと泡が出てきます。この炭酸ガスが温浴効果を高めて血行を促進してくれます。肌にうるおいを与えてくれる天然保湿成分(アロエエキス)も配合されていますので、美容に関心が高い人にもおすすめです。

しっかりかき混ぜると、このようなピンク色のお湯が完成。炭酸ガスは発泡が終わるとお湯に溶け込み、約2時間効果が持続します。

色と香りは異なりますが、4種類全ての効果効能として、あせも・荒れ性・うちみ・くじき・肩の凝り・神経痛・しっしん・しもやけ・痔・冷え症・腰痛・リウマチ・疲労回復・ひび・あかぎれ・産前産後の冷え症・にきびといった症状に有効です。生後3ヶ月以上の赤ちゃんであれば皮膚も安定するので親子で温泉気分を楽しむこともOK。ただし、赤ちゃんは敏感肌ですので、様子を見ながら利用してくださいね。

ゆっくりとお風呂に浸かるとローズの香りにふわっと包まれるような感覚に。じわ〜っと身体に浸透して心身をリラックスさせてくれます。

 

1箱で4種の色と香りを楽しみつつ、お風呂の効果も高めてくれる『バスリフレ 湯宿めぐり 発泡にごり湯』。その日の気分に合わせて好きなタブレットを選べるのも嬉しいポイントです。寒さが増す冬のバスタイムを贅沢に楽しんでみてくださいね。