ライオンケミカル株式会社

Wトラップ ゴキブリ用殺虫スプレー

  • 防除用医薬部外品

ゴキブリを秒速ノックダウン! マダニ退治にも効果あり!

品質表示
販売名 L.TエアゾールE
効能 ゴキブリ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、イエダニ及びマダニの駆除
有効成分 イミプロトリン 0.45g/本
その他の成分 灯油、ミリスチン酸イソプロピル、LPG、DME
内容量 450ml 第三石油類 危険等級Ⅲ ケロシン 120ml 火気厳禁

製品紹介

直接噴射でゴキブリを秒速でノックダウンさせる殺虫スプレーです。

有効成分イミプロトリン配合でマダニなどにも効果があります。

用法・用量

  • 噴射する時は容器上部のボタンを押して噴射する。
  • 小型害虫(チャバネゴキブリ、ノミ、トコジラミ(ナンキンムシ)、イエダニ及びマダニ)には約1~2秒、大型害虫(クロゴキブリ等)には約6~8秒直接噴射する。
  • 害虫が逃げ込んだ隙間には約1~2秒噴射する。隙間より出てきた対象害虫には更に上記の量を噴射する。

使用上の注意

してはいけないこと

  • 人体に向かって噴射しないこと。また噴射気体を直接吸入しないこと。
  • 30秒以上連続で噴射しないこと。
  • アレルギー症状やカブレなどを起こしやすい体質の人は薬剤に触れないようにすること。

相談すること

  • 万一、誤って大量に吸入するなどして、身体に異常が起きた場合は、できるだけ本品を持って直ちに本品がピレスロイド系の殺虫剤であることを医師に告げて診療を受けること。

その他の注意

  • 定められた用法・用量を厳守すること。
  • 噴射中に薬剤が皮フや目にかからないように注意し、薬剤が皮フについたときは、石けん水でよく洗い、目に入ったときは直ちに水でよく洗い流すこと。異常があれば医師の手当てを受けること。
  • 皮フ、飲食物、食器、飼料、おもちゃ、観賞魚、小鳥などのペット類、観賞植物などにかからないようにすること。
  • 食品、食器、おもちゃ又は飼料などにかからないようにすること。
  • 噴射する際は噴射する人以外の入室を避け、噴射後は室内の空気が外気と入れ換わってから入室すること。

保管及び取扱い上の注意

  • 直射日光を避け、涼しい場所で小児の手の届かないところに保管すること。
  • 暖房器具(ファンヒーター等)の周囲は、温度が上がり破裂する危険があるので置かないこと。
  • 缶のさびを防ぐために、水周りや湿気の多い場所に置かないこと。[廃棄上の注意]
  • 捨てる時は、火気のない屋外で噴射音が消えるまでガスを抜くこと。

ガス抜きキャップ付き

<ガス抜きの注意事項>

  • 中身を完全に使い切ってから、火気のない屋外で行う。
  • 本商品のキャップ以外は使用しない。
  • 中身の飛散により汚れる場合があるので、差し支えのないところ、服装で行う。
  • ガスと一緒に少量の液が出ることがあるので、あらかじめダンボール、新聞紙等を敷く。

    ①スプレーボタンを缶から外す。

    ②平らな場所に新聞紙等を敷いてから、上にキャップを置く。

    ③缶を逆さまにしてキャップのくぼみに缶を押し込む。

     

    • 噴射音が完全に消えてから、市町村で定められた方法により廃棄する。

     

    火気と高温に注意

    高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、危険なため、下記の注意を守ること。

    ①炎や火気の近くで使用しないこと。

    ②火気を使用している室内で大量に使用しないこと。

    ③高温にすると破裂の危険があるため、直射日光の当たる所やファンヒーターなどの暖房器具、加熱源の近くなど温度が40度以上となる所に置かないこと。

    ④火の中に入れないこと。

    ⑤使い切って捨てること。

    高圧ガス:LPG-DME

     

    よくあるご質問

    Q.マダニにも効きますか?

    A.効果があります。直接噴射してマダニを駆除してください。

     

    Q.中身が少し残った缶を捨てるにはどうすればいいですか?

    A.先ず、火気や人気のない屋外にて中身を使い切ってください。その際は、噴射口を風下に向けて、人体や衣類、ペット、植木、玄関タイル等にかからないように注意してください。液が出なくなったら、新聞紙などを敷いた平らな場所の上にキャップを置きます。次にスプレーボタンを缶から外します。缶をさかさまにしてキャップのくぼみに缶の先端部分を押し込みます。ガスを抜き、噴射音が完全に消えたら、その後、地方自治体の定める区分に従って廃棄してください。

     

    Q.液がかかってはいけないものはありますか?

    A.皮膚、飲食物、食器、飼料、おもちゃ、観賞魚、小鳥などのペット類、観賞植物などには、噴射が直接かからないように注意してください。また、噴射後は室内の換気をしっかりとしてください。